間違ったグリーンスムージーの作り方とは

グリーンスムージーは、野菜と果物をブレンダーにかけるだけで出来上がりますから、非常に簡単です。ですが、自己流の作り方にしてしまうと、せっかくの野菜や果物の効果を体に取り込むことができない場合がありますから、注意が必要です。

野菜に火を加えてしまうと、野菜に含まれている酵素がなくなってしまいますから、野菜は生のままグリーンスムージーに利用するのが基本です。

冷凍ストックであれば、酵素がなくなってしまう事はありませんから、冷凍ストックしてある野菜や果物を利用するのは良いのですが、冷凍食品として販売されているような野菜の場合、火を通してから冷凍され、販売されていますから、グリーンスムージーには適しません。酵素が壊れてしまうという理由から、出来上がった物を温めてから飲むという方法もNGとなります。

豆類やキャベツなどをグリーンスムージーに加えてしまうと、お腹にガスが溜まる原因となりますし、乳製品を一緒にすると、栄養素の吸収を妨げることがわかっていますから注意しなければいけません。

作る際に、はちみつやシロップ、砂糖を加えてしまうと、ダイエットにはつながりませんから気を付けましょう。

ブレンドによって、好きな味があっても、いつでも同じ食材ばかりではなく、様々な野菜を利用し、栄養に偏りが生じないようにすることも大切となります。