切手をセロテープで貼るのはNGです!

切手にセロテープを貼るのはNGです!

気をつけてください。

何故セロテープを切手の上にはるのはだめなのでしょうか?

ここでは、切手が破れたときにセロテープで貼るとどうなるのか。

その辺についてまとめてみます。

切手をセロテープで貼るのはNG?

郵便物を窓口に、セロテープで貼った切手の封書を持って行くと、

「大変申し訳ございません、これだと発送できません」

と言われます。

仕事で、定形外郵便を持って行ったときのことです。

切手がやぶれてしまったので、その場にあったセロテープでとめて郵便局に持って行きました。

ここまでは問題ないはずなのですが、切手の貼り方に問題があったようです。

定形外はビニールの袋で、そこに切手を貼りました。

曲がってしまったので、貼りなおそうとしたところやぶれてしまいました。

そこで、切手の上からセロテープを貼ったわけなのですが、実はこの作業がいけなかったのです。

郵便局の職員は、切手の上にテープを貼ると消印が押せないので切手の効果がなくなるということを丁寧に説明してくださいました。

なので、新たに郵便局で切手を購入しました。

万が一、同じように切手がやぶれてしまった場合、

私みたいにセロテープで貼らないでそのまま郵便局に持っていきましょう。

切手の上にテープを貼るとタダの紙切れ。

もし、郵便物に貼った切手の上にテープを誤って貼ってしまった場合は送り主宅に戻ってしまいます。

切手の上にテープを貼ってしまった場合どうなると思いますか?

ただの紙切れになってしまい、お金の効果がなくなります・・・。

もしポストに入れる郵便物でセロテープで切手を貼った場合、

どうして自宅に郵便物が戻ってくるのだろうと不思議に思うかもしれません。

切手に消印が押せないと送り先に届かないということ!

覚えておきましょう。

少しだけでもだめなのかは、不明です。

例えば端っこだけにテープはっている程度であれば、消印を押せるの大丈夫な気がします。

しかし、郵便の人次第なので辞めたほうがいいです。

まとめ

今回は『切手にセロテープを貼るのはNGな』についてお届けしました。

まとめてみると、

  • 切手をセロテープで貼ると、のは消印が押せないからダメ
  • 切手の上にテープを貼るとタダの紙切れ。
  • 切手をテープを貼っている物は全て送り主に戻される。
  • 切手がはがれるのが不安な場合はのりなどでつけること。

ということがわかりました。

消印が押せない切手はただの紙切れになっちゃいます。

私と同じ失敗をしないように気をつけて下さいね!