シャンプー

メーカー P&G

価格:¥ 399

洗浄力:

頭皮タイプ:オイリー肌向け

容量:370ml

シリコン有無:シリコンあり

㏗:5.9

平均的なラウレス硫酸ベースのシャンプー。

オイリー肌向けです。

ラウレス硫酸+ラウリル硫酸の組み合わせなので、脱脂力より、刺激の方が心配。

敏感肌・乾燥肌には向きません。

柔らかく、とにかくサラサラ。

カチオン化グアーの柔らかい皮膜と、シリコンの滑りの良さが良く出てます。

パンテーンと比べても、明らかにサラサラ感が強くなります。

しっとり感は弱めでサラサラ感が強すぎるため、まとまりやすさは微妙。

髪の癖・動きは出やすくなってしまいます。

サラサラ好きなら〇

まとまり重視なら×

という印象です。

剛毛・硬毛の方が一番向いいます。

実際に使った口コミ

香りはフローラル系。

フルーティフローラルです。

香りの強さは控えめ。

泡立ちは意外とそこまでありません。

使用している洗浄剤は泡立ちが良い物ですが、泡立ちを阻害するシリコンや油剤の量が多めなのでやや良いくらいの泡立ち。

洗い心地はヌルつきがあって油性感あり。

オイルシャンプー的な「ヌルヌル」ではなくコンディショナーを混ぜたような油分感。

きしみは最小限。

むしろ滑らかに近い洗い心地。

洗い心地はかなり良く出来てるかもしれません。

泡立ち・キシみ・さっぱり感とどれを取っても目立った悪い部分がありません。

H&S まとめ

シャンプー

まとめ

  • 洗浄力は高いのでオイリー肌向け
  • 一時刺激が強い懸念あり、安全性低め
  • 敏感肌・乾燥肌には×
  • 特にお子さんや赤ちゃんには非推奨

問題ありシャンプー

「ハゲ&ショック」なんて揶揄され方をするシャンプー。

実際にハゲる程に危険だったら大問題ですが、問題ある処方なのは間違いありません。

「一時刺激が強い懸念があり、安全性が低く、乾燥しやすい、フケ対策シャンプー」

という位置づけです。

かなり強引な処方になってます。

「ラウリル硫酸Na」と「ケーソンCG(チアゾリノン系)」。

まず、ラウリル硫酸Na。

名前が似ているので混同される方も多いのですが、評判の悪い「ラウレス硫酸Na」の改良する前の洗浄剤です。

刺激性についてこちら
化粧品成分オンライン
非常に細かく書かれてあります。

医薬部外品なので、洗浄成分として使用か、乳化剤としての使用かは不明

キシレンスルホン酸も通常、シャンプーに使われることのない洗浄剤です

防腐剤がケーソンCG。(チアゾリノン系)

こちらも高刺激の防腐剤。

これがなかなか問題のある成分で、アレルギー成立の報告が多く使用中止の動きがあります。

日本では洗い流す製品なら配合可能。

配合上限はパラベンの100分の1ですが、それだけ高刺激ということです。

ジンクピリチオンは真菌に効果があるので、脂漏性皮膚炎、「フケ」に対して効果は見込めます。

一時刺激も心配だし、長期使用のアレルギー感作成立の心配もある

小さいお子さんや赤ちゃんへの使用は勧めません。

敏感肌の方やお子さんには特に向かない処方。

目に入ると相当に痛い処方なので、小さなお子さんには向きません。

痒みが出たらすぐに使用を中止してください。