シャンプー

メーカー アクアノア

価格:¥ 1,390

洗浄力:やや弱い

頭皮タイプ:やや乾燥肌~普通肌向け

容量:400ml

シリコン有無:ノンシリコン

㏗:7.4

やや乾燥肌~普通肌向け

両性のベタインがベース。

洗浄剤も基本はアミノ酸系ですので、洗浄力がはね上がるような要素はなく、やや控えめな洗浄力。

さっぱり感もそれなりにあり、頭皮がつっぱるような事もないので、マイルドな処方。

やや乾燥しやすい方、普通肌向けです。

滑りが弱いというか、サラサラしない上にしっとり感が弱く、まとまらないしパサつくし指通り悪い印象。

パサつきがちだったり、ダメージヘアだと相当キツい仕上がりになります。

実際に使った口コミ

香りはフローラル系。

人工的な香料っぽさがある香り

口コミでは、好きな人の方が多いようです。

泡立ちは弱め。

濡れてる時と乾燥後の質感に差があります

流すまではしっとりしていて期待させてくれるんですが、乾燥後の手触りが悪い。

すすぎ時のヌルつきの強さ・乾かした後の乾燥感はどうもカチオン化セルロースの量が多いようです。

乾燥後のパサつきやすさがネックです。

アミノレスキュー まとめ

シャンプー

まとめ

  • やや乾燥~普通肌向け
  • パサつきやすく、指通り悪め
  • 仕上がり・使用感共にアミノ酸系のイメージとズレがち

商品のネーミングと言い、宣伝の仕方と言い、アミノ酸推しかと思いきや一番配合量が多いのは両性のコカミドプロピルベタイン。

メインが両性のベタインで、次に増粘のラウラミドDEA、厳密にはアミノ酸系じゃないタウリンと続いてアミノ酸系でも価格の安いザルコシン。

アミノ酸系と言われるとイメージするのは、
「さっぱり感は弱いけどしっとり」というイメージですが、「アミノ酸洗浄剤らしさ」は薄い。

そもそもアミノ酸系シャンプーとは言えません。

グルタミン酸TEA等の「しっとりさせる力の強い洗浄剤」が薄く、油分も少ないのでしっとり要素は弱い。

アミノ酸系の弱点である、洗った感はある程度あります。

頭皮に対しては比較的優しく洗えるんですが、髪への作用が弱い印象。

コンディショニング性とダメージケア要素が薄い。

仕上がりのパサつきやすさが致命的で、特別感はありません。