シャンプー

メーカー コーセー

価格:¥ 561

洗浄力:普通程度

頭皮タイプ:普通肌向け

容量:480ml

シリコン有無:ノンシリコン

㏗:4.9

気持ち強め程度の万人向けシャンプー。

ココイルメチルタウリンNaが主剤です。

メインで使われている洗浄剤は強い脱脂力ではないんですが、サブ的に配合されている洗浄剤が脱脂力高めです。

コストを抑えつつ、洗浄力を確保した開発がされたシャンプー。

ラウレス硫酸Na配合って事で敬遠するもいますが、特に刺激性が高い訳じゃありません。

配合量少なくなっています。

極端な頭皮タイプでなければ問題なく使えます。

万人向け。

問題は仕上がり。

保湿感の足りないパサっとした仕上がり。

「ディープモイスト」使用ですが、全然潤いません。

まとまらないというか、髪がはねやすいというか、保湿感が足りない印象です。

吸着しやすい成分が少ないのでごわついたり、硬くなったりもしません。

コンディショニング性の弱さが保湿感の無さに出ています。

「軽やかな指通り」ってフレーズを使ってますが、確かに軽やか要素の方が強い

主剤のココイルメチルタウリンNaはしっとり感に優れていません。

軽めの仕上がりになります。

「元々、艶のある健康毛の方+軽い仕上がりにしたい」なら問題ありません。

素の髪の状態が出やすいのでダメージヘアの方にはおすすめできません。

実際に使った口コミ

香りは最初がグレープフルーツ、後に残るのがピーチという印象。

最初が酸味のある柑橘系、後にフルーティ系というタイプです。

酸味のある香りなので好みが割れます。

泡立ちは良いですが、やや重い泡質です。

洗い心地は、ヌメリが強く、全然さっぱりしません。

切れが悪くて、ヌメリがずっと残る感じがします。

評判が悪くなる要素はいろいろあります。

ビオリス モイストシャンプーまとめ

シャンプー

まとめ

  • 洗浄力は平均的で、使う人を選ばないタイプ
  • モイストらしさは弱い。
  • すすぎのヌメリが強く、さっぱり感弱め
  • 仕上がりが中々悪いため、ダメージヘアは厳しい
  • 基本的に艶のある健康毛の方向け

万人向けの洗浄力と、パサつきやすい仕上がり。

口コミの評価はやけに悪くなっています。

悪い口コミの理由は「パサつき」と「しっとりしない」で占められてます。

使用している成分自体に「しっとりさせる成分」は少なくなっています。

しっとり感が出にくい処方になっています。

髪に吸着しやすいカチオン系がポリクオタニウム-10のみです。

「ディープモイスト」を売りにしているわりに処方がよくありません。

仕上がりも決して良くはないですね。

パサつく最大の理由は、コンディショニング成分と洗浄剤のバランスです。

同じコーセーでもジュレームのディープモイストの方がずっとモイスト感は上。

処方は悪く無いけど、仕上がりが悪い。

あまりおすすめできません。