今更ながら

中学受験を目指して

よかったのかな

思うことも
ときどきあります。
娘が疲れていたり
朝起きるのが辛そうだったり
テストのあと、
泣きながら
自己採点をしていたり
塾から帰ると
もう10時だったり
頑張っても頑張っても
成績が上がらなかったり
ご飯が食べられなくなったり
すごく重いリュックを
背負って
塾にいったり
そして、
好きなことを
我慢させてまで、
ひたすら勉強させたり。
まだ12歳子どもに
こんな思いさせて
いいのかな。
たとえ
その先に
どんないいことがあっても
そう思うことがあります
塾は楽しくて好き
と言うけれど
ほかに楽しいことを
あまり経験していないから
だと思います。
そんなことを
思いながらも
3年間
たくさんのことを
犠牲にして
プレッシャーを
かかえながら
毎日毎日
がんばってきたから
合格という結果を
出させてあげたい
でも、
早く
好きなだけ寝て
好きなことだけをして
ゆっくりとした時間を
過ごしてほしい
と思います。
ときどき、
結果がでなかったことを
想像すると怖くなります。
でも
中学受験をとおして
身に着けた
知識思考力
努力をする姿勢
どんな結果でも
いい結果になると
信じています
本番まであと少し
笑顔で中学受験を追われるように
祈るばかりです