四谷大塚第5回合不合テスト

結果を見て

最低なことを

言ってしまった

大事な時期に

過去最低点

みんなよりも

頑張ってないから

こんな結果なんだよって。

でも。

娘は手を抜かず毎日

一所懸命に

勉強していました

コロナ禍で

学校行事が後半に重なり

毎日疲れてる。

勉強以外にも

やらなきゃいけないこと

たくさんありました。

まだ12歳の女の子には

少し厳しかったかもしれません。

今のままじゃ

受験に失敗するとか、

第一志望はきびしいかも知れないよ。

分かってる?

とかなんとか・・

言ってしまった

娘は、

何も言わずに

お風呂で泣いていました。

特に悪かったのは国語の結果。

国語は得意で

安心していましたが

一回悪かっただけで、

いろいろ言ってしまいました。

保護者会で何度も

「親御さんが、焦らない、騒がない。」

と言っていたけれど。

私はまったく守れていませんでした・・

そして、

娘の寝顔を見て、

猛反しました。

一生懸命がんばっているのは

よくわかっていて
その姿を誰よりも

近くでいつも見ているはずでした。

絶対に失敗してほしくない。

そう願う気持ちが強すぎて
不安になったり、焦ったり
気持ちが空回りしている。

親が怒っても

良いことなんてひとつもない

頭では分かっているのに。

余裕がないのは、娘でなく私の方

時間も心も余裕がない。

明日は、頑張っているねって

褒めてあげよう。